徒然日記

思ったことをつらつらと書いていきます。日記のようなものです。

日頃思うこと

おはようございます。

これでブログ投稿も3回目となるので、そろそろ真面目に文章を書こうと思います。

 

私には日頃疑問に感じていることがいくつもあって、

その中の一つが家庭を築くこと、子を持つことについてです。

大学生にもなると周りの友人は将来結婚したいまたは子供が欲しいといったことを言うことが多くなります。

 

その話を聞くのは楽しいですし、私は特に家族といったものに悪いイメージは持っていないのですが、じゃあ私自身家庭を持ちたいかと聞かれると全く持ちたくないわけです。何故か。

理由はズバリ「自分の遺伝子が後世に残ってしまうのがとても嫌であるから」です。

 

基本的に家庭を築くとなると自分の子供を持つことになると思います。多くの人はそれを嬉しいこと、自分の子孫を残すのは絶対的な善だと思っているはずです。

しかし私は自分の遺伝子が自分の死後もこの世に存在してしまうのがとても嫌です。自分が生きた証などと言うものは死ぬときに跡形もなく消えて欲しいのです。自分の遺伝子は自分の世代でストップさせたいと思っています。いわゆる自己肯定力が低いんですかね。

 

上の考えが世間一般のものとはかなりずれた考えであることは分かっています。私自身も、友人などに「自分はこういった理由で子供が欲しくない」と言うと変わってるねと言われます。

他人の意見を否定するつもりは全くないし、否定したくもないのですが、やはり私自身は自分の考えを変えることはできません。どうしてもそう考えてしまうからです。

 

ビジョンを持つことやキャリアプランを描くことが重要だと言われますが、私は上に書いたように家庭を持ちたくない、もっと言えば自分がしたことが何らかの形で世の中に残るのがそもそも嫌であるため、先の未来に希望的観測を持つことができません。

このような人間はおそらく他人には魅力的には映らないので、誰かと結婚することも気が引けてしまいます。相手の方にこのような自分では申し訳ないと言う気持ちが湧いてくるのです。

 

そんなことを考えながら日々を無為に過ごしています。