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徒然日記

思ったことをつらつらと書いていきます。日記のようなものです。

人間の寿命

こんにちは。

今日は人間の寿命について思ったことを書きます。

 

簡単に言いますと、人間の寿命長すぎない???ということです。

私は今20数年生きてきたわけですが、もう十分生きた、疲れた、といった風に感じます。(何か不幸に襲われることがなければ)あともう数十年生きなければならないのかと考えるとどうしようもなく嫌になります。

何で人の寿命ってこんなに長いんでしょうね、生まれてきてしまった時点でもうすでに多大な負債を負っているような感覚です。

 

純粋にあと何十年も生きていくことだけでも面倒なのに、そのために働かなくてはいけなくて、さらにそのために多大な労力で持って就職活動をしなくてはいけないというのは意味がわかりません。嫌なことのために嫌なことを我慢する、さらにその嫌なことのために嫌なことを我慢する、ということに皆どうして耐えられるのだろうとよく考えてしまいます。

まあ多分多くの人にとっては生きられることが絶対的に善いことで、また少数の人にとっては働くことすら好きなことだと思えるのでしょう。私にはさっぱり理解できませんが。

世の中には自分とは全く違う考えを持った人がたくさんいますからね。

 

またこういうことを言うと、「生きたくても生きられない人がいる、そういう人のことを考えろ」などと説教を垂れてくる人がいますが、その人は「生きたくない、さっさと死にたいのにどうしても死ねない人がいる」ことについては考えないのでしょうか。

基本的にどれだけ人生に絶望していても死ぬことは怖いことです。だから死にたいと思ったって人間はそう簡単には死を選べません。自殺することには苦痛を伴うことが多いですし、失敗した時のリスク、もっと言えば死んだあと自分の意識はどうなるのかということを考えたら(私が一番怖いのは、自殺したらまた人生を最初からやり直さなくてはならなくなる、という場合です。)そうそう自死を選択することはできません。

話の内容とは少しずれますが、今こうして意識があるというのは何とも苦しいことだと、そう思います。

 

それではまた明日。