徒然日記

思ったことをつらつらと書いていきます。日記のようなものです。

ネットプリントサービス

こんにちは。

 

今日は朝に昨日書き終えたレポートを家のプリンタで印刷しようとしたところ、見事に黒のインクが切れていて印刷が出来ませんでした。

何だクソかよと一瞬思ったものの、すぐにコンビニのネットプリントサービスの存在を思い出し、インストールしたアプリにレポートのPDFを入れて近くのローソンに向かうと、簡単にプリントできて感動しました。

 

いやー、便利な世の中になったものですね。便利すぎて怖いくらいです。

しかしその便利の裏にある数多くの苦労や社畜労働のことを思うと、今朝便利なサービスに助けられた身とはいえそこまで便利な世の中である必要があるのかなと思ってしまいます。

 

インターネットによって、ありとあらゆることが高速で可能になってきていますし、今後もなっていくのでしょう。しかし一度立ち止まって、どこまで効率化が必要なのか考えるべきなのではないかと感じます。そうしないと、もう既に必要十分なサービスは生み出されているのにも関わらず、さらに先に進まなければならないという強迫観念に人々は潰されてしまうのではないでしょうか。

 

ネットプリントサービスがあって、確かにとても便利だと感じました。それは事実です。しかし、その開発の裏にあるものを色々と想像すると、別になくてもいいものなんじゃないかなとも思ってしまうのです。

 

完全なる持論ではありますが、「進歩」や「革新」も行きすぎるとただのラットレースのようです。そう思いませんか。

 

それではまた明日。