徒然日記

思ったことをつらつらと書いていきます。日記のようなものです。

ひらめきが欲しい

おはようございます。

 

今日は私の苦手とすることについて書きたいと思います。

私は昔から手持ちの駒が尽きた際に他の方法を考えつくのが絶望的に苦手です。一度行き詰まると「あれもこれも無理ならもう無理じゃん!」となってしまって、そこですぐに諦めなかったとしても思いつくのは既に考えた方法の焼きましだったりと全くそこから先に進めなくなるのです。
 

その苦手が顕著に現れたのが大学受験で、私は二次試験の数学で全く点が取れませんでした。じゃあ数学が苦手なのかというと単純にそうではなく、高校のテストでは高い順位を取ったり(1位だったこともあります)、高校数学の範囲であれば学習を進めて行く中で理解につまづくこともありませんでした。

では何ができなかったのかというと、手持ちの解法が尽きた時に問題をどう解くか全く思いつくことができなかったのです。一度詰まるとそこで一歩も動けなくなります。ひらめきが皆無なのです。あまり自分のようにその部分だけが極端に苦手な人に会ったことはないのですが、共感してくださる方いらっしゃいますかね…?

 

思えば今まで自分の頭で考えて新しい方法を思いついたことはない気がします。自分が取り組む対象に良いアプローチができたときも、そのアプローチ方法や物の考え方は本で読んだりどこかで見聞きしたことを真似しただけだったりします。自分では何も生み出すことができないようです。

このままでは自分だけの問題にぶち当たった際、採用できる方法が外の世界に見つからなければもうそこで頭打ちになるのは目に見えています。

 

ひらめきのある人って一体何を食べてるんでしょうね?

 

それではまた明日。