徒然日記

思ったことをつらつらと書いていきます。日記のようなものです。

読める本と読めない本

こんにちは。

 

今日は私の趣味の一つ、読書について書きます。

私は本を読むのが好きなのですが、本ならなんでもいい本の虫というわけではなくてジャンルを割と選びます。

基本的に小説よりは新書や哲学関連の文庫本、単行本などが好きで、小説の中ではミステリーや短編などのストーリー展開が早いものが好きです。

 

小説の中で描写が細かすぎたり登場人物の一人語りが長かったりしてストーリーが進まないとかなりの確率で読む気をなくします。(作者に対して超絶失礼ですが)その部分必要?とか思ってしまいます。

 

読書好きとしては有名な古典とか読み漁れたらいいなと思うのですが、その類の小説は割と描写や人物の語りが多かったりするのであんまり読めないんですよね…

ちょっと悔しいです。

 

本を読んで心を動かされた経験があるからこそ、名作とされている本がつまらなく感じるのは残念に思います。まぁ何を面白いと感じるかは人それぞれだししょうがないことですけどね。それでも少し悔しい。

 

一回ドストエフスキーの長編とかを集中して読破できたらいいなぁ。

それではまた明日。