徒然日記

自分の考えを忘備録的に書きます。

何をして生きていけばいいのか

全く見当がつかない。
そもそも自分の得意な分野が何なのかよく分からない。

 

外国語の学習は得意だが、それはあくまで何らかの形で点数化される試験においてのみであり、仕事に活かせるかと言われると全く自信がない。
(口頭でのコミュニケーションは疲れてしまうので苦手、かといって翻訳業が務まるほど文章の正確さに情熱を燃やせないという感じである)

 

一時期ITの勉強にハマっていた時期があり、プログラマとして就職したこともある。
これもまた、入社時のスキルチェックでは高めの評価を頂けた。
しかし、いざ仕事となると学んだ知識が全く活かせなくなってしまう。
センスがないのだろうか。

 

上に書いたようなことをしばらく考えていると、最終的に働くことに向いていないのだと気づいて虚しい気持ちになる。

労働に対して委縮してしまうこの性格をどう表せばいいのか、改善できるものなのか、そもそも変えるべきなのか、何も分からない。

 

資格を取ること

資格を取ることに関して、時間の無駄とディスる人がいるのは分かる。
その人たちの理屈も分かる。

しかし自分的には、いちいち自分のやってきたこととか今何をやっているかとか相手の様子を窺いながら伝えることなく、「資格」という肩書でそれなりの信頼を得られてしまうこと自体に魅力を感じてしまう。

 

自分を売り込むことが昔から苦手だった。
自己肯定感が高く、他者に向けて自分を売り込むことに何の抵抗も感じない人たちが全く別の世界に住んでいるように思えてしまう。

しかし昔から勉強は得意だったので、テストの点数や通っている学校で他人からは評価されることが多かった。ここには「他者に自分を売り込む」という行為は全く入ってこないので、何とか学生生活をこなすことができたのだと思う。

 

これが仕事を始めるようになるとなかなかそうはいかない。
万人に共通の教科書が用意されているわけではないし、何か分かりやすい指標があるわけでもない。「自分は〇〇がこのくらいできます」というのを一言で表してくれるものが一気になくなってしまう。
それは自分のような自尊感情の著しく低い人間にはなかなかやりづらいもので、社会生活全体を不安要素が包むようになる。

 

そこで資格である。
ある程度名の知れた資格であれば、「〇〇(資格の名称)を持っている」「〇〇で〇点を取った」と言うだけで最低限の信頼を得たり、場合によってはそれだけで高評価を得ることもある。
そうなるともう、他者への発信は苦手だがインプット作業は得意である自分のような人間にとって願ったり叶ったりの制度ではないか!と飛びつきたくなるわけである。

 

その資格を取得したことが将来的にあまり実を結ぶことがないとしても、である。

唯一の安息日

おはようございます。

 

今日は土曜日ですね。僕が断トツで好きな曜日です。

日曜は何だかんだ次の日からまた仕事が始まると思うと憂鬱になるので、

本当に心が休まるのは土曜日だけです。

 

特に予定はないです。心ゆくまでのんびりしたいです。

毎日が土曜日だったらいいのになぁ。

 

それではまた明日。

最近思うこと

おはようございます。

 

元々よく思っていたことですが、最近朝起きるときに

「何で今日も目覚めてしまったんだろうなぁ」と思うことが増えました。

 

僕は昔からあらゆることに対して不安があり、基本的にやらずに済むものは全部やりたくないし、ただ生きているだけで辛いタイプの人間でした。

3月に大学を卒業するまでは「せめて頑張って勉強して入った大学くらい卒業するまでは生きよう」という思いがあったので何とかなっていましたが、もうそのような目標も何もないのでそのうち自殺するんだろうなぁという漠然とした見通しがあるだけです。

(前から自殺願望はありましたが。。。)

 

でも自殺に失敗して後遺症が残ってより悲惨な状態で生きる可能性を考えるとなかなか踏み出せない自分がいるので、とてももどかしいです。

 

何というか、今自分に意識があるというただそれだけのことさえ嫌です。

ずっと眠っていたいですが、寝ると次の日の朝には目覚めてしまうので嫌です。

平日と休日

おはようございます。

 

今日は水曜日です。

月曜と火曜頑張って出勤しました。

何であと3日もあるんですかね。訳がわからないです。

 

大体平日5日休日2日ってバランスおかしいと思うんですよ。

決めたのはどこの鬼畜なんでしょうね。

 

もっとのんびり過ごしたいものです。

 

それではまた明日。

情報技術は人を楽にするのか

おはようございます。

たまには個人的な話題を外れて、社会的な話題について語ろうと思います。

 

今や様々なものがITによって実現され、自動化による大幅な時間短縮が行われています。

そもそもITは同じ処理を何度もしなければならず面倒であるタイプの仕事をコンピュータに任せて楽しようというコンセプトで進んできた一面があるので、時間短縮が可能になったこと自体は狙い通りでうまくいっているのではないかと思われます。

 

ただ、時間短縮によって余った時間をどう使うのかが問題だと思います。

その時間を余暇にあててのんびりするならいいのですが、実際はその空いた時間にさらに仕事を詰め込んで、それを解消するために更にITによる自動化を進めて…

というラットレースになっているのではないでしょうか。

 

私自身はアプリケーションの内部設計を知ったり、自分個人単位でちょこっとプログラムを組んで業務の効率化を考えたりが好きです。

が、効率化→空いた時間に別の仕事を詰め込む→効率化→…

の無限ループが社会全体で進んでいる今の風潮は何か急かされているようで好きではありません。

 

自分の勤めている会社が作っている製品も、かなり便利なものでありこれで特定の業務はかなり楽になるだろうという感想は持っています。

しかしそれが社会全体のスピードを上げ、何が何だか分からないようにすることを促進していると考えると、少し虚しい気持ちになります。

 

初め手懐けていたものも大きくなりすぎると手に負えなくなって自分の首を締めるというのは何事にも通じることなのでしょう。

 

僕自身は、小規模なアプリを自分で作ってそれで満足する程度で済ませたいです。まぁ仕事で製品開発するとなれば話は別ですけどね。

 

それではまた明日。

有名人に会うということ

こんにちは。

もう7月に入り、めっきり暑くなってきましたね。

寒いのよりはいいのですが、汗をかくのは好きではないので何とも言えません。

窓を開けた時に入ってくる風が心地いい、くらいの気温が丁度いいんですけどね。

 

ところで先週の土曜日に某トークイベントにてミニマリストの先駆者佐々木典士さんと京大卒(元)ニートのphaさんを生で見てきました。

本屋の特設スペースで人もそれほどおらず、かなり近くでお二人が話している様子を見ることが出来ました。

 

僕は元々phaさんの大ファンで、本も単著のものは全て何度かは読み返しているし、ブログ等も暇な時によく読んでいるので、本物が自分の目の前に現れたときには軽く感動しました。

 

佐々木さんメインのトークイベントだったので、トーク終了後のサインは佐々木さんだけかなと思っていたらphaさんにもサインを頂けるとのことだったので

何度か読んだことはあるけれど、売ってしまって手元にはなかった「ひきこもらない」というphaさんの本をその場で急いで買い、それにサインしていただきました。

サインに加えて少しだけお話もできたので、その日は大満足の一日でした。

 

ただそのときはテンションが上がっていたため

「僕もこの間京都大学を卒業したんです」とか

「学生時代よく家の布団に寝っ転がりながらphaさんの本を読んでました」とか

「今プログラマとして働いているんですけど、それもphaさんの本を読んで影響されてのことなんです」とか

phaさん好きですアピールを矢継ぎ早にしてしまい、あとあとよく考えたらphaさん引いてたんじゃないかな、、と思いました(笑)

まぁ他にもサインする人はたくさんいたわけで、そんなに僕個人の印象は残っていないだろうと思うので、それを願っています。

 

折角なので最後に本のリンクを貼っておきます。

ひきこもらない (幻冬舎単行本)

ひきこもらない (幻冬舎単行本)

 

 

 あとこの本は以前に僕のブログでも紹介したことがあるので、よかったらそちらも読んでみてください。

sunnycode.hatenablog.com

 

 それではまた明日。